アメリカとイランの戦闘終結に向けた協議が停滞していることなどを受け、28日のニューヨーク原油先物市場では、国際的な取引の指標となるWTIの先物価格が一時、1バレル(101ドル)台まで上昇し、約2週間ぶりの高値水準となりました。

ホルムズ海峡が自由に航行できない状態が続いていて、近くイランが石油生産停止に追い込まれるとの見方が広がっていることなどが価格上昇の要因とみられます。

フジテレビ
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国際取材部
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