本格的な実習を控えた看護学校の生徒が医療の道へと進む決意を新たにしました。4月28日、新潟市中央区で行われた『戴帽式』。
【国際メディカル専門学校 白倉政典 学校長】
「きょうの澄んだ心を忘れず、これからもますます自分自身に磨きをかけ、良き看護師になっていくことを期待して祝辞とする」
この式典は、本格的な実習に入る生徒に対し、看護の道に進む決意を確かなものにしてほしいと、国際メディカル専門学校の看護学科が毎年行っているものです。
4月28日は参加した2年生67人に看護師のシンボルとされるナースキャップが贈られたほか、近代看護の母・ナイチンゲールの意思を受け継ぐとの意味を込めたキャンドルサービスが行われ、生徒たちは医療に携わる思いを新たにしていました。
【誓いの言葉】
「命の重さと向き合い、誠意と責任を持って知識と技術を学び続ける」
【生徒】
「ナースキャップをもらって、看護を目指した気持ちがまた大きくなった」
【生徒】
「前職が救急救命士なので、救急医療で活躍できるような看護師になりたいと思っている」
今後、生徒たちは県内の各医療機関で実習を通して学び、医療を支える看護師を目指します。