2026年のゴールデンウイーク、県民がどう過ごすのか街中で100人に聞いてきました。キーワードは「消費」より「節約」です。
鍛治屋アナウンサー:
「まもなく始まるゴールデンウイーク、県民の過ごし方をこちらのボードを使って調査します。どのような傾向があるのでしょうか」
100人に行ったアンケート、全体の約9割を占めたのが…
高知市から:
「県内で過ごそうかなと思ってます」
高知市から:
「お家でゆっくりするのと、友達とご飯行く」
高知市から:
「家でゆっくり」
高知市から:
「街でぶらぶらします。タピオカ飲みます」
高知市から:
「全然高知でも楽しめますよ」
2025年は県外に旅行に行ったという人も、2026年は県内で過ごすという人が大多数。その理由は…
高知市から:
「最近どこ行ってもちょっと高いので、今年は節約したいと思って」
高知市から:
「お金も貯めていきたいし、ゴールデンウイークで無駄遣いするよりは貯金に回したい」
まさに、消費より節約のゴールデンウイーク。それでも県外に出かける人も…
高知市から:
「四国内で回ったりするんですけど、徳島とか愛媛の方に行くと思います。車です」
高知市から:
「関西に友達と旅行に行きます。関西の方が車で行きやすい」
高知市から:
「松山です、道後温泉に入りたいなと。車で行けるところを選びました」
県外に行くという人も、海外など遠方ではなく車で行ける距離を選ぶ人が大多数で四国内、もしくは岡山や関西という人がほとんどでした。
アンケート結果では、全体の約9割が県内、県外でも車で行ける近場、海外はゼロという結果で終わりました。県外に行くという方も連休であっても日帰り、もしくは一泊という方が多く、節約重視の方が多い印象でした。
また、ガソリン代が高騰している昨今ですが、一緒に行く人と割り勘すれば気にならないという人が多かったです。逆に県外から来た観光客の方にも数人お話を聞いたんですが、ほとんどが四国内や岡山、兵庫といった車で来られる県からでした。