サッカーJ2・モンテディオ山形が、28日に開かれた株主総会で新たな経営体制を発表した。
新たな非常勤の取締役会長には、不動産会社で、プロ野球・日本ハムファイターズの本拠地命名権を獲得している「エスコン」社の中西稔専務取締役が就く。
また、エスコン社からはほかにも新たに2人が常勤と非常勤の取締役に就任する。
なお、モンテディオ山形の相田健太郎社長は代表取締役社長に再任された。
エスコン社は、モンテディオ山形の新スタジアム構想に対して最大50億円を出資するほか、モンテディオの株式の98%を取得し、2026年7月に連結子会社化することを明らかにしている。