4月18日夜、新潟県上越市内で知人の30代女性の顔に暴行し、ケガをさせた疑いで無職の35歳男が逮捕されました。男は認否について「弁護士が来てから考える」と話しているということです。
傷害の疑いで逮捕されたのは、上越市に住む無職の男(35)です。
男は4月18日午後9時半ごろ、上越市内の飲食店前で知人の30代女性に対して顔面を複数回平手打ちするなどの暴行をし、顔面打撲傷のケガをさせた疑いがもたれています。
事件は、被害関係者からの「男女がトラブルになっている」との110番通報で発覚。
警察の調べに対して、男は「認否は弁護士が来てから考えます」と話しているということです。
警察が経緯や動機などについて詳しく調べています。