ワールドカップまで約1月半。日本代表の10番、堂安律選手が利き足とは逆の右足で今シーズン5ゴール目を決めた。
ドイツ、フランクフルトの堂安はアウクスブルク戦に途中出場。
1点ビハインドで迎えた後半21分、ペナルティーエリア内でパスを受けると、鋭く右足を振り抜き、同点ゴール。利き足の左足アウトサイドでトラップし、右足で正確なシュートを決めた。ブロックに来た相手の股下を抜き、3人のディフェンスとゴールキーパーの間を打ち抜くスナイパーのようなシュートで、今シーズン5ゴール目を挙げた。
調子の良さを伺わせる日本の10番の、ワールドカップでの活躍にも期待が高まる。