最新のデジタル技術を使ったアトラクションが楽しめる屋内テーマパークが24日、菊池郡菊陽町の『ゆめタウン光の森』にオープンします。オープンを前に、23日内覧会が行われました。
次世代型テーマパーク『リトルプラネットゆめタウン光の森』。
最新のデジタル技術を使った10のアトラクションで楽しむことができます。
子どもたちに大人気のボールプール。
スクリーンにボールを当てると映像が変化して物語が進んでいきます。
そして、AR各超現実の砂遊びでは宝探しも。
【中原 理菜 アナウンサー】
「砂場にはお宝が隠されています。このステッキで探します。ここに宝箱があります。(掘る)金貨がザクザク!楽しい」
また、専用アイテムをかざすと動物の名前が表示され、子どもたちの探究心や好奇心をくすぐります。自分で色を塗ったキャラクターがスクリーンの中で紙相撲をするアトラクションもあります。
【女の子】
「塗り絵が楽しかった」(自分の描いたものがスクリーンに出てきてどんな気持ち?)「うれしい」
【保護者】
「楽しく遊んで学びにつながれば親としてもうれしい」
【ゆめタウン光の森木下隆夫ライフスタイル次長】
「プロジェクションマッピングやAR(拡張現実)を駆使して楽しみの場を広げていければ」
入場料は時間制チケットのほか、1日フリーパスもあり、別途、年会費が必要ということです。