知床半島沖で遊覧船が沈没し、20人が死亡した事故から4月23日で4年です。

 現地では午後から追悼式が予定されています。

 2022年4月23日、知床半島沖で遊覧船「KAZU1」が沈没して乗客乗員20人が死亡し、6人が行方不明となっています。

 この事故で「知床遊覧船」社長の桂田精一被告が業務上過失致死の罪に問われていて、検察側は禁錮5年を求刑しています。

 事故から4年を迎えた4月23日、斜里町では追悼式が予定されていて、朝から地元の住人や関係者が花を手向けていました。

 「笑顔で話ができる時が来たらいいなという気持ちで手を合わせています」(運航会社の元従業員 杉浦 登市さん)

 追悼式はこのあと午後1時から執り行われます。

北海道文化放送
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