愛知県岡崎市のリサイクル施設で、ガラスの瓶を砕いて再利用した端午の節句の置物が作られています。

 細かく砕いた空き瓶を1400度の炉の中へ。引き伸ばしたり重ねたりしてできあがるのは、手のひらサイズの兜です。

 岡崎市のリサイクル施設には、リサイクルを身近に感じてもらおうとガラス工房が併設されていて、この時期は端午の節句の置物がつくられています。

 勇壮な武将の兜のほか、3匹並んだ鯉のぼりなどがあり、5月初旬までにおよそ240個を仕上げて、市内の道の駅や岡崎城公園の土産物店で販売するということです。

東海テレビ
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