武将の兜や鯉のぼりなど…リサイクル施設でガラス瓶を再利用した端午の節句の置物作り 道の駅などで販売 東海テレビ 2026年4月23日 木曜 午後0:02 の最新記事をトップページに表示 愛知県岡崎市のリサイクル施設で、ガラスの瓶を砕いて再利用した端午の節句の置物が作られています。 細かく砕いた空き瓶を1400度の炉の中へ。引き伸ばしたり重ねたりしてできあがるのは、手のひらサイズの兜です。 岡崎市のリサイクル施設には、リサイクルを身近に感じてもらおうとガラス工房が併設されていて、この時期は端午の節句の置物がつくられています。 勇壮な武将の兜のほか、3匹並んだ鯉のぼりなどがあり、5月初旬までにおよそ240個を仕上げて、市内の道の駅や岡崎城公園の土産物店で販売するということです。 東海テレビ 岐阜・愛知・三重の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。 東海テレビの他の記事 火の不始末から出火した想定…岐阜県飛騨市で山火事を想定した消火訓練 ドローンを活用し地上との連携も確認 ライフ 2026年4月23日 閉園した植物園をリニューアル…名古屋港に庭園施設『メグラスガーデンナゴヤ』オープン 今の時期はアネモネ等の春の花 ライフ 2026年4月23日 4年前にも別の銅像が…公園に設置されていた銅像が盗まれる被害 女性の形で市が1989年に50万円で購入 社会 2026年4月23日 ベッド上でミイラ化…自宅に母親とみられる遺体を放置した疑い 66歳女を逮捕 3年前から町職員による面会断る 社会 2026年4月23日 一覧ページへ