三島市で女子大学生が住むアパートの1室の玄関を工具で殴って損壊した疑いで自称・自動車整備士の男が逮捕されました。
建造物損壊容疑で逮捕されたのは富士宮市富士見ケ丘に住む自称・自動車整備士の男(22)で、4月22日正午頃、三島市のアパートで女子大学生(19)が住む部屋の玄関ドアを工具で殴り、損壊した疑いが持たれています。
事件は、目撃した人からの「工具のような道具でドアを叩いて穴を開けている」との通報があったことで発覚しましたが、警察が駆けつけたところ男はその場におらず、衣服の特徴などから近くにいた男を見つけ緊急逮捕しました。
警察は男の認否を明らかにしていませんが、男は女子大学生と面識がないと見られ、動機などを調べています。