天皇皇后両陛下と長女の愛子さまは獣医師の国際会議に出席されました。
両陛下と愛子さまは午前9時半頃、都内の会場に到着し出迎えた関係者と笑顔であいさつを交わされました。
「世界獣医師会大会」は、65以上の国や地域などから獣医師らが参加し、両陛下は壇上で、愛子さまは客席から開会式に出席されました。
天皇陛下は「私たち家族は動物たちから多くの喜びや癒やしを享受してきました。その一つ一つの命は、私たち家族にとって常にかけがえのない存在です」と英語で述べられました。
また、保護猫の「セブン」「美海(みみ)」と暮らす陛下は、「獣医師の仕事に深く感銘を受けています」と敬意を表し、「人と動物がよりよく共生できる社会の実現につながることを期待します」と述べられました。
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