鎮西高校の一ノ瀬漣選手が先日高校生で唯一バレーボール男子日本代表に選出されました。一ノ瀬漣選手は代表入り後、初となる公式戦に挑み見事チームは優勝し九州大会への進出を決めました。
バレーボール県協会長杯。鎮西高校・一ノ瀬漣の日本代表入りが発表された直後とあって会場には一ノ瀬のプレーを一目見ようと多くのファンが詰めかけました。
順当に決勝まで勝ち上がった鎮西。
一ノ瀬も随所で超高校級のプレーを披露します。
しかし、城北も真っ向勝負。
サーブで攻めて、鎮西のリズムを崩すと一ノ瀬のスパイクをシャットアウトする場面も。
20対20まで競り合いますが、ここぞの場面で一ノ瀬が決めきり、鎮西が第1セットをものにします。
第2セットもやや苦しんだものの要所で一ノ瀬が相手の流れを断ち切り、ストレート勝ち。【鎮西2(25-21、25-20)0城北】
チームとしては課題の残る内容でしたが、日本代表選手として見事チームを優勝に導きました。
【一ノ瀬 漣】
「大会前日に(日本代表入りが)発表されて自分自身〈見られるな〉と思ったが、
〈いつも通りやろう〉と思ったので、そこは大丈夫だった」「いろいろなプレッシャーもあるが、そこは自分の中でいい経験として、そこに勝って自分のいいプレーを出すのが今の目標で、そのプレッシャーに勝てるように頑張りたい」
「今年度の目標は昨年度、春高で届かなかった日本一を今年度こそ取りたい」