地震により秋田県内各地で水道水が濁るなどの影響が確認されています。横手市はけさから給水車を出して対応しました。
横手市雄物川町の大沢地区では20日の地震の影響で水道水に濁りが出ました。影響は地区の181世帯・461人に及びました。
濁り水は地震で水道管が揺れ管の中の汚れが混ざったことによるものとみられています。
横手市は21日午前6時から地区の2カ所に給水車を出して対応し、このうち大沢地区交流センターでは朝から水を求める住民の姿が見られました。
地域住民:
「茶色の濁りが入っている感じ。発生当初、お風呂とかに水を溜めたがこれはダメだと感じた」
なお市は「水質が改善した」として先ほど午後5時半に給水拠点を閉鎖しました。