岩手県盛岡市にある百貨店カワトクが、創業160周年を迎え4月17日、記念のセレモニーが開かれました。
4月21日までは「誕生祭」として、オリジナル商品の販売などが行われます。

セレモニーには達増知事などが出席し、テープカットをして創業160周年を祝いました。

川徳は1866年4月、盛岡市鉈屋町で「木綿商」として創業、1937年に市内の肴町で百貨店を開店しました。

「誕生祭」初日の17日は、朝から多くの買い物客が訪れ、先着250人に記念品が配られました。

誕生祭の期間中、店内ではカワトクが県内のメーカーや各テナントとコラボレーションした160周年のオリジナル商品が販売されます。

また、7階の催事場では、160年の歩みを振り返る年表や川徳が保有する史料などを展示するイベント「川徳歴史ミュージアム」が開かれています。

川徳 斎藤英樹社長
「160年、地域の皆さまにご愛顧いただき、心から感謝するとともに、これから先も『カワトクが岩手にあって良かった』と思ってもらえるような店づくりをしていきたい」

カワトクの「誕生祭」は、17日から4月21日(火)まで開かれます。

岩手めんこいテレビ
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