ゴールデンウィーク(以下、GW)まで1週間余りとなりました。2026年は、休みの取り方によっては4月25日の土曜日から5月6日まで最大12連休という超大型連休となります。2026年のGWの旅行トレンドや、今からでも間に合う旅先などお伝えします。

◆キャンプにバーベキュー…まちの人に聞いた2026年のGWの過ごし方 “アウトドア派”編

(大学生は…)
「親戚と集まってバーベキューする予定。定期的に実家に帰っているが、最近あまり帰れていなかったのでGWに帰れるのを楽しみにしている」

(会社員は…)
「4日間休みなので温泉やドライブに行こうかと。車や電車をうまく組み合わせて使えたら」

(主婦は…)
「友達の家族と一緒にキャンプに行く予定。鳥取県。新幹線だと高いから車で行ける所」

◆人が多そう…ガソリン代が…まちの人に聞いた2026年のGWの過ごし方 “行き先未定派”編

(夫婦は…)
「孫と遊ぶ。(Q:お出かけの予定は?)まだ決まっていない。人が多そう」

(主婦は…)
「ガソリンが高くなっているので四国か日帰りできる所・・・。結構渋っている」

◆気になる物価高も、せっかくの連休…国内旅行者見込は2390万人 曜日配列の良さが影響

大手旅行会社JTBによりますと、GWに国内旅行をする人は2025年より40万人増えて2390万人の見込み。曜日配列の良さが影響しているとみられています。

4月は飛び石での休日となりますが、平日の4日間に休みを取ることができれば5月2日から6日の5連休と合わせて最大12連休となります。

しかし、26年は物価高や中東情勢の影響で先行きが見通せない状況が続き、旅行費は抑えたい・・・けれど、せっかくの連休だから旅行に行きたいという人が多いです。

ということで・・・

◆2026年のGWの旅行トレンドは「手軽に楽しめる旅」岡山県内では?

26年のGWの旅行トレンドは日帰りや1泊2日で手軽に楽しめる旅。中でも、温泉地が人気で岡山県内では、湯原・奥津・湯郷温泉は5月2日から4日が混雑のピークと予想されていますが、奥津温泉では、比較的余裕があるということです。

◆「手軽に楽しめる旅」香川県内ではあの有名な“フォトスポット”

また、日本のウユニ塩湖と呼ばれるフォトスポット、三豊市の父母ヶ浜は滞在時間が短い人も多く極端な混雑は少ないと予想されています。駐車場には限りがあるため一部有料で事前予約できるサービスも設けられています。

また、街歩きやカフェ巡りを楽しめる徳島県美馬市のうだつの町並みや愛媛県の今治市周辺は、道後温泉や松山市に比べると比較的ホテルに空きがあるということです。

温泉でくつろいだり、フォトスポットで思い出作りをしたり思い思いの過ごし方で楽しんでください。

岡山放送
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