森林の整備や保全、学校の緑化などに役立てられる「緑の募金」の街頭キャンペーンが4月17日、高松市で行われました。
公益財団法人「かがわ水と緑の財団」などから参加した約10人が、商店街を通行する人たちに「緑の募金」への協力を呼びかけました。
「緑の募金」は、4月15日から始まった「みどりの月間」に合わせて行っているもので、募金した人たちにマリーゴールドなどの花の苗を贈りました。
(かがわ水と緑の財団 安松延朗理事長)
「緑がまちや里山に増えることによって、皆さんの安らぎの場や心の豊かさにつながると思う。二酸化炭素を森林が吸収するので、そういう意味でも良い影響になれば」
香川県内では2025年、約810万円の募金が寄せられていて、森林の整備や保全、学校の花壇の緑化などに役立てるということです。