航空自衛隊美保基地は、5月24日に開催される航空祭の概要を発表。
ブルーインパルスのアクロバット飛行が3年ぶりに披露されることが、大きな見どころの一つとなっています。
航空自衛隊美保基地では、2025年5月の航空祭を愛知県で起きた墜落事故や美保基地内であった隊員の死亡事故を受けて中止していて、ブルーインパルスの展示飛行も幻となっていました。
26年は5月24日(日)に開催される予定で、これに合わせて展示飛行が披露されます。
美保基地での展示飛行は、2023年に6年ぶりに復活したあと、2024年は行われず、2025年は中止になったため、山陰の空に3年ぶりにブルーインパルスの雄姿が戻ってくることになりました。
ブルーインパルスのほかにもF-15戦闘機、F-16戦闘機を自衛隊の活動用に改良・開発したF-2の展示飛行も予定されています。
美保基地によると、ブルーインパルスの飛行がなかった2024年の来場者が約2万4000人だったのに対し、6年ぶりに飛来した2023年は約4万人だったということで、今回も多くの来場者を見込んでいます。