愛媛県松山市の惣菜製造業者が作った弁当を食べた55人が下痢やおう吐などの症状を訴え、保健所はノロウイルスによる食中毒と断定し、この業者を15日から営業停止5日間の処分にしました。
処分を受けたのは、松山市畑寺町の惣菜製造業「PLU+TORI」です。
松山市によりますと、「PLU+TORI」が作った弁当を4月8日から10日の間に食べた55人が9日以降に下痢やおう吐などの症状を訴え、23人が医療機関を受診し、このうちの1人が入院しました。
医療機関からの連絡を受け保健所が調査したところ、複数の発症者からノロウイルスが検出され、発症者全員に共通していたのが「PLU+TORI」の弁当を食べていたことなどから食中毒と断定しました。
このため、この業者を15日から営業停止5日間の処分にしました。発症者はおおむね回復しているということです。
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