愛媛・松山を代表する道後では「道後アート」がアートが開催中。写真家で映画監督の蜷川実花さんらが作り出した華やかな世界が観光客らを魅了しています。このアートイベントの第2弾が、4月21日にスタートすることが14日に発表されました。道後温泉本館をスクリーンに、鮮やかな色彩の映像を音と合わせたプロジェクションマッピングを上映します。
「道後アート」は去年10月に開幕。写真家で映画監督の蜷川実花さんらが手がけたアート作品の数々が道後エリアを華やかに彩っていて、来年2月28日まで開かれています。
松山市によりますと、このアートイベントの第2弾が4月21日からスタートします。
道後温泉「飛鳥乃湯泉」の中庭では、“インスタレーション”と呼ばれる空間全体を使ったアートに挑戦。テーマは「白鷺伝説」で、湯面に見立てた中庭に和傘のアートを敷き詰め、白鷺が舞い降りた情景を表現。水面のように揺れる光や色彩の変化などを体験できるようになっています。
道後温泉本館では、西面をスクリーンにプロジェクションマッピングを上映。蜷川さんを象徴する花のモチーフと鮮やかな色彩の映像を音と合わせて投影します。
このほか人気ブランド「BEAMS JAPAN」とコラボした「湯おけ」「ビニールポーチ」も飛鳥乃湯泉で限定販売されます。
野志市長は「これまでのアート事業を通して道後の認知度が上がり、回遊性や満足度は高まっている」として、第2弾の展示によるリピーター客の増加に期待を寄せています。
新たな作品の展示は4月21日からスタートし、初日は蜷川さんを招いて記念式典が開かれます。
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