大麻所持の罪に問われているバレーボール元日本代表の佐藤駿一郎被告(26)が、初公判で起訴内容を認めた。

バレーボール男子元日本代表の佐藤駿一郎被告は5月、東京・板橋区のパチンコ店で乾燥大麻を所持した罪に問われている。

24日、東京地裁で開かれた初公判で現在の職業について聞かれると、佐藤被告は数秒沈黙したあと「今は無職です」と答えたうえで、起訴内容を認めた。

さらに被告人質問では「日本代表という立場で軽率な行動をしてしまい、申し訳ない」と述べた。

検察側は「大学1年から2年の頃から大麻を使用していた。違法薬物との親和性が認められる」などと指摘し、拘禁刑1年を求刑した。
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