基山町の大興善寺のツツジ園が今年も開園しました。今年は12年に一度しか公開されないあるものを見ることができます。
【岩部リポーター】
「大興善寺のツツジは現在3分咲きです。これから見ごろを迎え園内が鮮やかに色づきます」
「つつじ寺」の愛称で親しまれる基山町の大興善寺。
約7万5000平方メートルの敷地に30種類ほどのツツジが咲き誇り訪れる人を楽しませています。
14日開園式が開かれ関係者約30人が集まり安全祈願が行われたほか開園を祝うテープカットが行われました。
住職によりますと、今年は5日ほど前に咲き始め4月下旬からゴールデンウイークにかけて見頃を迎えるということです。
【大興善寺住職 神原玄晃さん】
「ツツジに合わせてモミジの新緑やスギの木立、ヒノキなどそういう自然を感じていただければと思う」
また、今年は12年に一度の御開帳の年で、普段は公開されていない「秘仏」を間近で見ることができます。
4月17日に扉が開かれ5月7日まで記念の法要が行われます。