3月31日、長野県諏訪市のアパートの駐車場で43歳の男性が乗用車の下敷きになり、意識不明の状態で搬送されましたが、4月14日、病院で死亡が確認されました。
事故があったのは、諏訪市四賀のアパートの駐車場です。
3月31日午後5時半ごろ、43歳の会社員の男性が乗用車の下敷きになっている状態で発見されました。
警察によりますと、男性は妻と乗用車で買い物から帰宅し、妻が車から荷物をおろし、自宅に向かっている際に大きな音がしたことから、駐車場に戻ると、男性が車の下敷きになっていたということです。
男性は意識不明の状態で諏訪市内の病院に搬送されましたが、4月14日、低酸素脳症により死亡が確認されました。
警察によりますと、現場の駐車場は傾斜があり、事故の詳しい原因を調べています。