自転車の「青切符制度」が始まって2週間が経った4月14日、市立岐阜商業高校の生徒たちがルールを周知する活動に参加しました。
自転車の青切符は高校生を含む16歳以上が対象で、「ながら運転」や「歩道の通行」など113の違反に対し、最大1万2000円の反則金が科されます。
制度開始から2週間となり、市立岐阜商業高校の生徒15人が14日朝、JR西岐阜駅前や近くの駐輪場などを回り、警察官とともに青切符について書かれたチラシを配りました。
岐阜県警は13日、事故に繋がる危険性が高かった一時不停止1件に、県内初の青切符を交付したということです。