佐賀県内の2月の有効求人倍率は、九州・沖縄では最も高い1.23倍で前の月から0.04ポイント上昇しました。
佐賀労働局によりますと県内で仕事を探す人1人に何件の求人があるかを示す有効求人倍率について、2月は1.23倍と、5カ月ぶりに1.2倍を超えました。
九州・沖縄の中では佐賀が最も高くなっており、佐賀労働局によりますと企業の採用意欲は高く雇用情勢としては堅調に推移しているということです。
一方、緊迫化する中東情勢や物価の高騰が雇用にどう影響を及ぼすか引き続き注視していくとしています。
また、3月卒業した高校生の就職内定率は2月末時点で97.9パーセントと高い水準となっています。