三重県松阪市の信号交差点で今月11日、乗用車を飲酒運転中に信号を無視し、対向車と衝突して運転手を死亡させたとして、22歳の男が逮捕されました。
警察によりますと、逮捕されたのは津市の会社員・福島玄規容疑者(22)です。
福島容疑者は、松阪市曽原町の信号交差点で今月11日午前6時20分ごろ、酒を飲んで乗用車を運転中に信号を無視し、軽ワゴン車と衝突して運転手の金井久好さん(52)を死亡させた疑いが持たれています。
乗用車は信号待ちの車を追い越すため右折レーンから交差点を直進し、右折中の軽ワゴン車に衝突しました。
福島容疑者は救急搬送された病院で基準値を超えるアルコールが検出されていて、調べに対して容疑を認めています。