7年後の式年遷宮に向け、三重県の伊勢神宮に御用材を奉納する「御木曳」、2日目の13日は外宮に向けて御用材が運ばれています。
伊勢神宮の式年遷宮は、新しい神殿にご神体を移す20年に一度の儀式で、御木曳2日目の13日は、外宮の新しい社殿で使われる御用材の檜が運ばれています。
参加したおよそ3000人の市民らは、長さ5mの御用材を「お木曳車」と呼ばれる山車に乗せ、およそ2キロ先の外宮目指して掛け声とともに引っ張っていました。
御用材は午後、外宮に到着し、お清めとお祓いを受けたあと、九丈殿の前に安置されます。