任期満了に伴う秋田県能代市の市長選挙が12日告示され、新人2人による一騎打ちが確定しました。
能代市長選に立候補したのは、届け出順に新人で元市議の鍋谷暁氏(31)と新人で元県議の吉方清彦氏(55)の2人です。
鍋谷暁氏(無・新):
「これから希望あふれる能代、若者が帰ってきたいと思える能代、そしてその先すべての世代の皆さんが希望と幸福を感じられる、そういった能代を私は先頭に立って目指していく」
吉方清彦(無・新):
「新しい能代市のページが開かれる。私はこの能代が元気でワクワクする能代、稼いで豊かになる能代、そんな能代であるために頑張っていきたい」
11日時点の能代市の有権者数は、4万1335人です。
20年ぶりに新たなリーダーが誕生する今回の市長選、投開票は19日です。