きょうJR磐越西線で運行された「SLしあわせの風ふくしま号」。
多くの人たちが乗り込み会津若松駅に向かって出発した。
使用されたのは新潟県の新津と会津若松を結ぶ「SLばんえつ物語号」の車両。(C57機関車/12系客車)
普段は走らない区間を走ることから多くの鉄道ファンや親子連れなどが集まった。
福島市からきた男の子は「迫力とかがあって楽しかったです」と話し、
大阪から来た男性は「SLのあの石炭の煙のにおいというか香りが最高にロマンです」と語った。
ふくしまデスティネーションキャンペーンの期間中、様々な臨時列車が福島県内を走る。