越前町の越前陶芸村では、毎年恒例の「しだれ桜まつり」が開かれました。
 
越前陶芸村の敷地には約50本のシダレザクラが植えられていて、見頃を迎えるこの時期に毎年、花見と一緒に陶芸品やアートなどを楽しめるこの催しを開いています。
 
14回目を迎えた今回も、陶器をはじめ雑貨やアクセサリーを販売する約120の店舗が県内外から集まりました。
 
また、会場内の工房では越前焼の陶芸体験も開かれ、訪れた客は粘土をこねてサクラの花びらをかたどった小皿やコップなど、思い思いの作品を作っていきました。
 
鯖江市から来た家族は「楽しい!(粘土が)気持ちいい!」「(お母さん)まだ早かったかな~(お父さん)いや全然、楽しんでる」と家族での春のひとときを楽しんでいました。
 
まつりはこの週末の2日間開かれ、天候にも恵まれて合わせて1万5000人あまりが訪れたということです。

福井テレビ
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