4/11(土)、エスコンフィールドHOKKAIDOでは、北海道日本ハムファイターズと福岡ソフトバンクホークスとの今季第4戦目が行われました。先月末、福岡での開幕戦では3連敗と、苦杯を喫したチームが狙うはホークスからの今季初白星。初回、1番センターでスタメン出場した矢澤宏太選手(25)の今季第一号となるソロホームランで幸先よく先制しました。

 先発マウントに上がったエースの伊藤大海投手(28)は、制球に苦しみながらも5回までを柳田悠岐選手(37)のソロホームランによる1失点と、力投を見せました。しかし同点で迎えた6回、この回先頭のバッターをフォアボールで出塁させると、続くバッターにはデッドボール。その後満塁のピンチを迎えると、昨季リーグ首位打者の牧原大成選手(33)に勝ち越しタイムリーを浴びます。さらに柳町達選手(28)の犠牲フライで追加点を奪われると、最後は近藤健介選手(32)に打球をライトスタンドへ運ばれ3ランホームラン。この回まさかの5失点で、悔しい降板となりました。

 その後試合は、選手会長の清宮幸太郎選手(26)が7回と9回にそれぞれチャンスの場面でタイムリーを放ち2点を返すも反撃及ばず、3対6と逆転負けを喫しました。今季ホークスとはここまでのところ4戦全敗。明日こそは地元ファンの前で宿敵ホークスから白星を勝ち取ってもらいたい。

北海道文化放送
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