B1・島根スサノオマジックは、4月11日にアウェイでアルバルク東京と対戦しましたが、終盤に突き放されて敗れ今季わーすとの6連敗。
これでチャンピオンシップ進出の可能性が消滅しました。
けが人が相次ぐなどして、ここまで5連敗と苦しむ島根スサノオマジック。
対照的に3連勝中で、チャンピオンシップ進出へ負けられないアルバルク東京とアウェイで対戦しました。
島根は、けがのため戦列を離れていたエースの岡田侑大が1か月ぶりに復帰。
まずはディフェンスで、さらにアシストで貢献します。
第2Qに3Pシュートを決め、何とかチームを勢いづけようとしますが、まだ本調子とはならず、この試合はこの1本のみにとどまりました。
13点差を追いかける後半、第3Qに島根が意地を見せました。
白濱や飯尾などの得点で追いすがり、ニック・ケイの3Pシュートで37対37の同点に追いつきました。
しかし終盤に突き放された島根は、52対65で敗れ今シーズンワーストの6連敗。
この敗戦でチャンピオンシップ進出の可能性が消えました。
12日にもアルバルク東京とのゲーム2を戦います。
主なスタッツでは、ニックケイが16得点8リバウンドとチームをけん引、コティ・クラークが14得点と後半の追い上げに貢献。
日本人選手では、飯尾文哉が7得点3アシスト、納見悠仁が2得点6アシスト、岡田侑大が3得点1アシスト。
マカドゥの不在などもあり、リバウンド数で東京の40に対し島根が28と大差がつきました。