大谷翔平選手(31)が連続出塁の日本選手新記録をマークし、記念日に花を添えました。
大谷選手のボブルヘッドを目当てに、試合前からファンの長い行列ができたドジャースタジアム。
11日は大谷選手のボブルヘッドデー。
2025年、投げては10奪三振、無失点。
打っても3本のホームランを放った“伝説の試合”を記念した人形が配られました。
主役にふさわしい活躍が期待される大谷選手は第3打席、1・2塁間を破る強烈な当たりでライト前ヒット。
これで連続出塁を44試合に伸ばし、イチローさん(52)と並んでいた日本選手最長記録を更新しました。
そんな大谷選手から主役の座を奪ったのがマックス・マンシー選手(35)でした。
この試合2本のホームランを放つと、同点で迎えた最終回。
この日3本目となる一発が劇的なサヨナラホームラン。
ロサンゼルス・ドジャースは両リーグ最速で10勝到達です。
一方、WBCでのけがで出遅れていたシカゴ・カブスの鈴木誠也選手(31)が5番ライトで今シーズン初出場。
第2打席にバットを折りながらもライト前へと運び、復帰戦で今シーズン初ヒットをマークしました。
鈴木誠也選手:
ずっと帰ってきたかったですし、皆さんのサポートがあってようやく帰ってくることができたんですごくうれしいですし、まず1試合目終われたということで少しホッとしてます。
初勝利をかけた今永昇太選手(32)は今シーズン3度目の先発登板。
6回を投げ、ヒットを1本も許さない圧巻のピッチングを披露しました。
しかし打線の援護がなく、好投も報われず初勝利とはなりませんでした。