県農業大学校の入学式が9日開かれ、新入生19人が農業の専門知識を身に付けようと第一歩を踏み出しました。

佐賀市にある県農業大学校では9日入学式が行われ新入生が式に臨みました。
今年度は、実習などを通して農業の技術や経営の基礎を2年間学ぶ本科に15人、就農を希望している学生が1年間学ぶ専科に4人が入学しました。
式では、新入生を代表して山田剛旗さんが「立派な農業者、信頼される社会人になるため自覚と責任を持ち知識や技術の習得に努めます」と意気込みました。

【山田剛旗さん】
「地元唐津で農業を支えていきたいと考えている。うれしい気持ちと寮生活で不安な気持ちがあるんですけど頑張ります」
【松本光矢さん】
「私の祖父母が佐賀牛の農家をしておりその手伝いをしていたので農業に興味を抱くようになりました。スマート畜舎などの最先端の農業について学びたいと思う」

サガテレビ
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