新生活がスタートする4月。赤ちゃんたちも慣れない環境で奮闘しています。

0歳児を預かる高知市の小規模保育施設「Bebeびすた」。この春入園した0歳児は6人、9カ月のちひろくんはきょとんとした表情です。

ちひろくんの母親:
「外面がいいというか、みんなに笑いかけたりしてるので楽しく過ごせるんじゃないかな」

「Bebeびすた」は子どもたちが親から離れる環境に慣れるため「慣らし保育」をしています。終日子どもを預かるのではなく、1時間だけの「おためし」です。

4月9日は「慣らし保育」3日目でしたが、赤ちゃんたちは大人しく過ごしています。

1歳以上が通う「びすた保育園」。1歳児クラスに「保育園デビュー」したのはみはるちゃんです。

保育士:
「お友達と関わるのも好きで。人が好きみたいで、泣かずに保育園を楽しんでくれています」

しかし、ふいに寂しくなってしまうときもあります。

でも大丈夫。2025年の春、ここに入園したきっぺいくんも最初はこんなふうでした。1年前は大泣きしていたきっぺいくんもまもなく2歳。1年間で随分成長しました。

1時間たって、0歳児クラスは早くもお迎えの時間です。

ちひろくんの母親:
「頑張ったね~。小さい体で頑張ってるな、慣れていってもらえたら。楽しいとこやきね、大丈夫大丈夫」

小さな体で一日一日大きく成長している子どもたち。0歳児クラスの「Bebeびすた」ではあと一週間ほど徐々に時間を延ばしながら、慣らし保育を続け通常保育に切り替えます。

高知さんさんテレビ
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