三重県の東名阪自動車道で起きた、大型のトラックなど4台が絡む事故。車線規制の影響で渋滞が発生していました。
(リポート)
「トラックの荷台部分が折り重なるようなかたちで大破していまして、道路脇には段ボールが散乱しています」
午前10時ごろ、四日市市美里町の東名阪道上りで、「大型車の事故で車両が大破している」と、119番通報がありました。
消防によりますと、2台のトラックに後ろから走ってきた8トントラックが衝突。さらに、避けようとした後続の10トントレーラーが衝突したとみられます。
近くに住む女性:
「『ドカーン』と家の中まで響きました」
NEXCO中日本によりますと、前方で2車線を規制して行われていた集中工事の影響で、事故現場では当時渋滞が発生していたということです。
この事故で、追突した2台を運転していた53歳と58歳の男性が軽いケガをして病院に運ばれています。