長野県内で報告されたインフルエンザの患者は1医療機関あたり7.68人で、注意報の基準を下回りました。

4月5日までの1週間に長野県内で報告されたインフルエンザの患者は1医療機関あたり7.68人で前の週より5.84人減りました。

7週連続で減少し、注意報の基準の10人を下回りました。

保健所別では伊那15.00人、松本市13.80人、飯田13.00人などとなっています。

長野県は、引き続き手洗いやマスクの着用など基本的な感染対策を呼びかけています。

長野放送
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