諫早市小長井町のブランドカキ「華漣(かれん)」の販売が始まり、漁協の関係者が大久保市長を表敬訪問しました。

生ガキの日本一を決めるグランプリで初代王者に輝いた実績もあります。

7日は諫早湾漁協の関係者が諫早市の大久保市長を訪ね、華漣のシーズン開始を報告しました。

諫早湾漁協 野田 清一 代表理事組合長
「今年は例年になく形もよくすばらしい“華漣”になりました」

諫早市 大久保 潔重 市長
「甘いね~ずっと食べてたら」

漁協によりますと、今シーズンの水揚げ量は2025年より10トンほど少ない20トンの見込みですが、その減少には狙いがあるそうです。

諫早湾漁協 鶴田 政文 参事
「華漣のいいものを作ろうと数量を減らして養殖をしたことで水揚げ量(見込み)は若干落ちている」

「華漣」は生産量の約7割が東京・豊洲市場に出荷されていますが、県内では漁協の直売所などで販売されています。

諫早湾漁協 鶴田 政文 参事
「華漣は今がおいしい時期、たくさん食べてもらいたい」

また、漁協の関係者は小長井牡蠣を使った「オイスターソース」が県特産品新作展の水産加工品部門で最優秀賞をとったことも報告し、今後、県外にもPRしていきたいとしています。

テレビ長崎
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