花見客でにぎわう福岡市の公園で桜の木が突然倒れ、現場は一時騒然としました。
管理事務所などによりますと8日午後2時前、福岡市中央区の舞鶴公園で、高さ15メートルほどの桜の木が突然倒れました。
福岡市の桜の名所として知られる舞鶴公園では、8日まで「福岡城さくらまつり」が開催されていて、多くの花見客でにぎわい、現場は一時騒然としました。
この倒木によるけが人はいませんでした。
目撃者は「怖いです。バチバチバチみたいな。めっちゃ(音が)大きかったです」と話しています。
倒れた桜の木は、樹齢推定50年から70年のソメイヨシノだということです。