自民党の若手議員らが、政界を引退した二階元幹事長の意思を継ぐとして、「次世代の国土強靱化」の勉強会を発足させることが、FNNの取材で分かりました。
関係者によると、勉強会は、旧二階派に所属していた若手議員が中心となり幅広く参加を呼びかけていて、4月下旬に初会合を開く予定です。
名称は、二階氏がライフワークとしていた「国土強靱化」政策を継承する意味を込め、「次世代国土強靭化勉強会」とします。
地震や豪雨などの災害に備えインフラ整備の強化を進める「国土強靱化」は、高市政権でも重点投資対象の戦略分野の1つとなっています。