プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスの岡島豪郎アンバサダーが4月8日に岩手県陸前高田市の小学校を訪れ、児童にチームの帽子を贈りました。
プロ野球・楽天では、2014年から東北地方の子どもたちにチームの帽子をプレゼントする活動を行っています。
8日は昨シーズンまで楽天でプレーしていた岡島豪郎アンバサダーが陸前高田市の広田小学校を訪れ、入学式を終えたばかりの新入生18人に帽子を贈りました。
子どもたちは岡島さんから帽子を受け取ると、うれしそうに笑顔をみせていました。
「楽天は知っている?」と聞かれた子どもたちは「辰己(涼介選手)とか」と答え、「(帽子)うれしい」「かっこいい。小学校頑張ろうって思った」と話していました。
楽天アンバサダー 岡島豪郎さん
「この地に生まれたことを誇りに思って、これからの学校生活楽しんでほしい」
楽天では2026年、県内の7016人の小学1年生に帽子を贈るとともに、公式戦に招待する予定です。
(岩手めんこいテレビ)