中東情勢の影響を受けているガソリン価格についてです。

大分県内の最新のレギュラーガソリンの価格は補助金の効果で3週連続の値下がりとなりました。

石油情報センターによりますと県内の6日時点のレギュラーガソリンの平均販売価格は1リットルあたり172.1円でした。

前の週と比べて1.6円安くなっています。
また、ハイオクについては1リットルあたり183.2円で前の週よりも1.5円の値下がり。軽油は1リットルあたり159.6円で2.6円値下がりしています。

いずれも3週連続の値下がりです。

石油情報センターは「政府の補助金の効果が出ている」と分析しています。

こうした中、トランプ大統領が2週間のイラン攻撃停止に合意すると発表したことを受け、原油価格は急落しました。国際的な取引の指標となるWTIの先物価格は一時、1バレル=90ドル台前半まで値下がりしました。

ただ、9日から補助金も減額されることになっています。来週について石油情報センターは「小幅な値動きになりそう」と予想しています。

テレビ大分
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