愛媛県松山市にある居酒屋で料理を食べた6人が腹痛や下痢などの症状を訴え、保健所が食中毒と断定し、この店を8日から営業停止2日間の処分にしました。
営業停止処分を受けたのは、松山市高砂町3丁目にある居酒屋「楽家」です。
松山市によりますと、「楽家」では今年3月26日に提供された料理を食べた6人が、翌日以降に腹痛や下痢などの症状を訴え、このうち4人が医療機関を受診しました。
医療機関から情報提供を受けた保健が調査したところ、発症者全員に共通していたのが「楽家」で提供された料理しかなく、患者から細菌のカンピロバクターが検出されたことなどから食中毒と断定。この店を4月8日から営業停止2日間の処分にしました。
発症者はおおおむね回復しているということです。
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