宮城と佐賀で相次いで軽自動車の死亡事故が起きた。
宮城・岩沼市では正面衝突で70代男性が死亡。佐賀・唐津市では多重事故に巻き込まれ40代男性が死亡している。
大型トラックと正面衝突70代男性死亡
宮城・岩沼市の県道「塩釜亘理線」で6日午前、歩道の縁石に突っ込んで止まる軽自動車。

運転席のドアはひしゃげ、前も原形をとどめていない。

軽自動車は対向車線を走っていた大型トラックと正面衝突。トラックも運転席のドアが大きく変形している。

軽自動車を運転していた70代の男性が死亡した。
多重事故に巻き込まれ40代男性死亡
一方、佐賀・唐津市の西九州自動車道で6日午後、複数の車が関係する多重事故が発生した。
前の部分が大きく壊れ、原形をとどめていない黒い軽自動車の正面には、フロントガラスが大きく割れたトラックが向かい合っている。さらに対向車線でも車が横転していた。

警察によると、中型トラックが前を走っていた乗用車に追突。追突された乗用車はさらに前にいたワンボックスカーに追突した。

一方、最初に追突した中型トラックは対向車線にはみ出し、走行中の軽自動車と衝突したという。
この事故で軽自動車を運転していた40代の男性が死亡した。
(「イット!」4月7日放送より)
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