町の新たな特産品として期待が寄せられます。タマネギやレンコンなどに続く新たな地元ブランドを立ち上げようと地元農家によって作られた白石町の菜の花が今、見ごろを迎えています。
【野口リポーター】
「こちら白石町では春の訪れを伝える菜の花があたり一面カーペットのように咲き誇っています」
菜の花は地元農家によってつくられた「白石菜の花ファーム」が地元を元気にするとともに町の新たなブランドを立ち上げようと12年前から栽培しています。
約8ヘクタールの農地で栽培していて、菜種を収穫するほか、ハチミツ作りも行っているということです。
菜の花は4月中旬くらいまでが見頃で、5月下旬には菜種が収穫され、8月ごろに食用油として道の駅しろいしなどで販売される予定です。