南海トラフ巨大地震の定例評価 3月は「特段の変化は確認されていない」 気象庁 フジテレビ 社会部 2026年4月7日 火曜 午後7:32 南海トラフで巨大地震が起きる可能性を評価する定例の検討会が行われ、「特段の変化は確認されていない」と発表しました。 気象庁では、有識者で作る検討会が定期的に南海トラフ巨大地震の想定震源域での地震活動や断層がゆっくりずれ動く「ゆっくりすべり」について、気象庁や産業技術総合研究所などのデータを分析しています。 その結果、3月は目立った地震活動などは観測されませんでした。 定例会は結果をふまえて、「南海トラフ巨大地震が相対的に高まったと考えられる特段の変化はない」とする評価結果を発表しました。 フジテレビ フジテレビ報道局が全国、世界の重要ニュースから身近な話題まで様々な情報を速報・詳報含めて発信します。 社会部 今、起きている事件、事故から社会問題まで、幅広い分野に渡って、正確かつ分かりやすく、時に深く掘り下げ、読者に伝えることをモットーとしております。 事件、事故、裁判から、医療、年金、運輸・交通・国土、教育、科学、宇宙、災害・防災など、幅広い分野をフォロー。天皇陛下など皇室の動向、都政から首都圏自治体の行政も担当。社会問題、調査報道については、分野の垣根を越えて取材に取り組んでいます。 【よく一緒に読まれている記事】 川崎の足場崩落事故で男性作業員4人救助3人意識不明の重体 JFEスチールで40メートルの足場崩落 最新全国ニュースの他の記事 立憲・斎藤氏「与野党間の約束」自民と合意の予算成立後の集中審議 国民・玉木氏「果たして実現できるのか」 政治 2026年4月7日 愛子さまも熱心に質問 震災後生まれの子どもたちと交流 福島第一原発事故時の警備員とも懇談 天皇ご一家福島訪問 社会 2026年4月7日 長野県で最大震度2の地震 長野県・松本市 社会 2026年4月7日 アルテミス計画 宇宙船オリオンが40万6700キロ超の人類最遠到達 難所の月の裏側飛行も成功 国際 2026年4月7日 一覧ページへ