春の中距離王を決める大阪杯・G1が、4月5日(日)阪神競馬場で行われる。
阪神芝2000mの舞台に、現役最強クラスの名馬が集結する。
注目は「2世代ダービー馬対決」。2024年のダービー馬ダノンデサイル、去年のダービー馬クロワデュノールが激突。そして、宝塚記念の覇者メイショウタバルも加わり、G1馬3頭が顔を揃える。
今週注目の「隠れた穴馬」…エコロヴァルツ
阪神には過去2回出走。2023年朝日杯FSでは、マイル王ジャンタルマンタルに続き2着。
また、去年の大阪杯では落鉄がありながらの4着と、G1での実力も示している。
他にも、勝機を感じられる条件が…
【過去9年の大阪杯の統計】
・「関西馬」…全勝
・「5歳馬」…6勝
・「父サンデーサイレンス系」…6勝
・「前走G2出走馬」…5勝
この全ての条件を満たしているエコロヴァルツは勝機十分といえる。
【異なる舞台も器用にこなせるレース巧者】
阪神芝2000mは、レベルが上がるほどスパート地点が早くなる傾向がある。
そのため、早めのペースアップにも対応でき、器用に好ポジションをキープできる馬が強い。
エコロヴァルツは様々な舞台を経験し、どんな舞台でも器用に走れるタイプ。
前走の中山記念では、レース中常に3番手をキープし3着に入っており、脚を長く使える点も評価できる。今回の舞台でも、対応可能とみられる。
穴馬エコロヴァルツの激走はあるか!?
大阪杯・G1は午後3時40分に発走。
みんなのKEIBA 大阪杯・G1
4月5日(日)午後3時から生放送
https://www.fujitv.co.jp/sports/keiba/index.html
