京都・南丹市で小学6年生の安達結希さんの行方が分からなくなってから11日です。
南丹市の現場から広瀬修一キャスターが中継でお伝えします。
警察車両と、奥には捜索隊員の姿があります。
3日日、捜索が行われていたのが脇にある池です。
こちらの池で3日は水中ドローンを使っていました。
水中にカメラが潜り、濁った水の中の様子を確認しモニターで確認しながら捜索が行われていました。
この場所は峠道の先で、安達さんのランリュックが見つかったとされる場所の付近になっています。
そして、見つかったランリュックと同じ型(縦が37cm、横が27cm奥行き、マチが13cm)のものを用意しました。
このランリュックは、一度捜索を行ったけども何も見つからなかった場所で、再度捜索し見つかったという話があります。
このランリュックは非常に黄色で目立つものです。
峠道にはさまざまな地形がありますが、多く見られる茶色い斜面にランリュックを置いてみると、かなり目立つ色だなという印象があります。
しかし、物陰に隠れてしまうと小さなものですから、見つけにくいものになってしまうかもしれません。
峠道の上のほうで、これまで捜索を重点的に行っていましたが、なかなか見つかるものも少ないということで、下に降りて池の捜索を行った。
捜索範囲を拡大しているといえそうです。