フレッシュマンが社会のお作法を学びます。4月に採用された新入社員たちを対象にした研修会が開かれました。
竹久祐樹 記者:
「申し訳ございません。社会人になって20年がたちます。数々失敗して謝ってきましたが、お辞儀の仕方にも間合いや角度が大事だそうです。きょうは新入社員たちが集まってマナーの勉強をしています。お辞儀の仕方、学んでいますね」
状況や内容に合わせ、角度を変えながらお辞儀をする参加者。「おはようございます」などのあいさつは30度、「失礼します」は15度、そして竹久記者が誰かに謝っていた「申し訳ございません」は45度だそうです。
講師:
「素早く倒して跳ね返らないでください。スッーと直って首振らない。髪が長い人は留めてください」
新入社員研修は高知商工会議所が企画し、建設やサービス、小売、医療など45の事業所から約100人が参加しました。2025年10月に桂浜水族館に就職した女性も参加。
桂浜水族館の女性スタッフ:
「知らない世界がいっぱいだったので。企業さまが来た時になんか『あっ』みたいなお辞儀だけした感じがありましたね」
2日は少し先に入った職場の先輩も一緒に参加していました。
桂浜水族館の男性スタッフ:
「声がすごく大きく、あいさつとかもしてくれるのがいいところだと思うので、それ以外で少し抜かっていたと思うところは今回学んでもらえれば」
Q分かりましたか
桂浜水族館の女性スタッフ:
「はい、改めて分かりました」
研修は3日も実施され、来週には別のグループでも行われます。皆さん頑張ってください。