3月29日から宮崎市で開催されている男子テニスの国際大会「児湯食鳥みやざきチャレンジャー」
宮崎市出身のプロ大岐優斗選手が2回戦に挑みました。

(藤崎祐貴アナウンサー)
「1回戦で第1シードの選手を破ってチャレンジャー大会初勝利を挙げた大岐選手。きょうの2回戦も格上の選手に挑みます」

大会には上位ツアーに出場するためのランキングポイント獲得を目指す若手選手などが出場し、九州では初めての開催です。

宮崎市出身の大岐優斗選手は佐土原高校時代インターハイで県勢初のシングルス優勝を果たすなど活躍し、プロに転向。
現在はいちごテニス部に所属し、世界ランキングは1026位、大会には主催者推薦で出場しています。

相手は世界ランキング348位、アメリカのアンドレイラガン選手。
大岐は序盤得意のフォアとサーブで攻撃的なテニスを展開します。

しかし第1セット中盤アクシデントが…

相手のショットで逆をつかれ足首をひねってしまった大岐選手。
テーピングで固定しその後もプレーを続けますが、痛みが引かず第2セット途中で無念の棄権となりました。

(宮崎市出身 大岐優斗選手)
「サーブとフォアは相手と比べても引けを取らないようなショットが出ているなと感じましたけど、これを維持できるかどうかが大事だと思うのでそこが課題かなと思います」
「次の大会からはまたチャレンジャーではなくフューチャーズ(下部ツアー)に出るので今年優勝できるように頑張りたいと思います」

世界レベルのプレーを間近で見ることができる「児湯食鳥みやざきチャレンジャー」

大会は4月5日まで行われ、入場は無料となっています。

テレビ宮崎
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