エネルギー価格の高騰対策を巡り、「国民に節電と節約の協力を求めるか」問われた高市総理大臣は、「あらゆる可能性を排除しない」と述べました。
中道改革連合・後藤議員:
経済に悪影響のない範囲で、国民に節電と節約の協力を求め始めるべきではないでしょうか。
高市総理:
節電や節約の協力依頼については、資源の資源に乏しい我が国においては、毎年、夏と冬のエネルギー需要が増大する時期に行っておりますが、あらゆる可能性を排除せずに臨機応変に対応してまいります。
節電などの協力依頼を巡り、衆議院本会議で高市総理は、「重要物資の需給や価格などについて足元の状況を把握し、臨機応変に対応していく」との考えを示しました。
一方、現時点で「石油について日本全体として必要な量は確保している」と述べ、「電力も安定供給に支障は出ていない」と強調しました。